ダンボール式生ゴミ堆肥化 の 今

このところ生ゴミ堆肥のことをUPしていなかった。
相変わらず生ゴミや食物残渣は全て段ボールにいれている。
尤も、畑の大根などの葉は庭のコンポストや畑の畝に置くようにしている。


朝飯を片付けたあと生ゴミを段ボールコンポストに入れる。
毎日入れるわけではなく2日分くらいたまったときに入れるようにしている。
生ゴミだけではなく人が食べるものの残渣などほとんどのものが入る。

下の写真右は米ヌカや園芸用スコップなどを入れてある。右の段ボールは現在熟成中のもの。
今は生ゴミを投入しているのは中央の段ボール。これは9月に新しくしたもの。
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今朝も布の覆いをはずすと中の温度計は54℃を指していた。
日曜日に入れたものが栄養価の高いモノだったのだろう。
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先ずは中を充分に攪拌して底まで新鮮な空気を入れる。
これは生ゴミを分解してくれる微生物が好気性(空気を好む菌)のためだ。

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攪拌するときの注意だが
園芸用の移植コテや先のとがったスコップで深く掘り起こそうとすると段ボールを突き破ってしまう。
俺もだいぶ失敗を重ねてから先の四角いスコップに変えた。
段ボール箱の幅より少し狭いくらいの大きなスコップに変えた。
これが頗る使いやすいし、攪拌が短時間でできる。

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基材(段ボールの中身)を天地返ししたら中央に窪みを作る。
くぼんだところに生ゴミを入れ、米ヌカを一握り程度入れて混ぜ合わせる。

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更に廻りの基材ともよく混ぜ合わせる。
これは生ゴミにできるだけ多くの微生物直が接するようにするためだ。

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最後は上を平らに均す。
Coffeeを入れたカスなどたまっていれば上に撒いてやるのものよい。
匂いはほとんど気にならないが、鯖の頭など大きな生ものを入れるとアンモニア臭がでる。
匂いがでたら頻繁に攪拌して新鮮な空気を送り込んでやると解決する。
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これで基のように布を掛けて次の生ゴミがでるまで静かに置けば良い。
雨に当たらずに陽に当たるところに置く。
これから寒さが厳しくなったら一廻り大きな段ボールに入れてやるとよい。




by garbageeater | 2011-11-29 19:04 | 生ごみ堆肥“さくらちゃん”の日

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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