満杯になったコンポスト

2月7日(土) 晴れ 暖かく穏やかな一日

このコンポストも昨年の4月6日に設置した。
それから我が家からでる生ゴミはすべてこの中へ入れ、町のゴミ収集車には乗せていない。
もっとも、暖かな11月頃までは投入した生ゴミは、発酵、分解を繰り返し量も入れたものの2割くらいまで減っていた。
しかし、寒くなって微生物の活動が弱くなると、発酵温度が上がらず分解もペースダウンしてきた。
現在では生ゴミと米ぬかを混ぜ合わせたものの分解は極ごくわずかなペールになっている。
それ故にコンポストの上部まで溜まっていて新しいコンポストもう一基増設するか思案の場にきている。
今朝は少なめの生ゴミだが投入することにした。
米ぬかは小さな精米機を使っているので、3回に一回くらいは家で採れた米糠を使うことになる。
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コンポストの蓋を開けて棒を中央部分にいれてぐるぐる円錐形の穴を掘るように回転させた。
場所を変えてなるべく下の方に新鮮な空気が混じり合うようにいくつかの穴をあけた。
次にその穴に生ゴミを入れる。
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できるだけ底の方に新鮮な空気が入るように棒で拡販する。
米ぬかを入れながら攪拌して発酵を促すように空気を含ませ上部を平らにならし、さらに米ぬかを上に振りかけておく。
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全ての拡販が終わり米ぬかがふりまかれると作業は終わりとなる。
あとはしっかりとコンポストの蓋を閉めて、動物が開けたりしないようにする。
最後の仕事は生ゴミの容器を洗い片付けて終了となる。
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春になると発酵が促進されてコンポストの中身は半部くらいに少なくなるだろう。
新しいコンポストを購入するか?それとも臨時に段ボールでたい肥作りをするのか思案のときだ。



by garbageeater | 2009-02-07 18:02 | コンポスト

東信州「たてしなエコ・クラブ」の主旨は自然豊かな立科町を次世代に残せるよう、温暖化防止などさまざまな活動を行いエコタウン作りを目指す。
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