アースデイ イン 佐久 参加
新年度のエコクラブ、定番のアースデイに参加、曇り空ながら晴れるという予報に安堵しながら、会場でのブース設営となりました。

アースデイ 地球を考えようということで、今年は“福島”をテーマに、たてしなエコ・クラブとしては、平安をもたらす道祖神を皆でつくり販売、これも2012年の活動資金となります。

となりのテーブルにはたてしなホームの小豆ちゃん これが大人気のヒット商品です。


準備も整う間もなく、お客様の到来 毎年の顔なじみから、町内からの応援などなど、商品の売れ行きよりも楽しい会話が飛び交いました。


昼近くなって太陽がしっかりと顔を出したところで、ソーラークッカーのおでまし。太陽の力を改めて見なおすなど多くの方から、その構造や効果などなど、エコの神髄だと質問責めに ・ ・ ・



午後には千客万来とまでは行かないまでも、訪ねてくれる人は多く、早くも小豆ちゃんは150個が完売です。



アースデイ 地球を考えようということで、今年は“福島”をテーマに、たてしなエコ・クラブとしては、平安をもたらす道祖神を皆でつくり販売、これも2012年の活動資金となります。

となりのテーブルにはたてしなホームの小豆ちゃん これが大人気のヒット商品です。


準備も整う間もなく、お客様の到来 毎年の顔なじみから、町内からの応援などなど、商品の売れ行きよりも楽しい会話が飛び交いました。


昼近くなって太陽がしっかりと顔を出したところで、ソーラークッカーのおでまし。太陽の力を改めて見なおすなど多くの方から、その構造や効果などなど、エコの神髄だと質問責めに ・ ・ ・




午後には千客万来とまでは行かないまでも、訪ねてくれる人は多く、早くも小豆ちゃんは150個が完売です。


春休みEco教室 立科町児童館
昨日のマイ箸作りに続き、今日はゲーム形式で進める《ゴミ分別クイズ》
参加者は午後の来館者25名の一年生から6年生、賑やかな90分.
全員が揃ったところで、自己紹介、昨日のマイ箸つくりで手が痛くなった、お母さんに見せたよって云う子、今日も元気に参加してくれた。
先ずはNAOCO’S MAGICのリサイクルBOX、細かく破いた新聞紙が袋に入れてオマジナイを掛けると元通りになる。これには子どもたちも目を丸くした。

新聞の手品からリサイクルの不思議、ペットボトルが洋服になるという。

新聞紙を被せてあったブルーシートにはゴミの山、この中からスチール缶とアルミ缶を拾い出す。

アルミ缶とスチール缶、見分けるのが難しいと思っていると、子どもたちは磁石を使うといいよ。

瓶も色別に集めるものや、シールを剥がせるモノ等など、分別することでリサイクルがしやすくなる。

ビニールも紙に見えるものから、アルミだと思うと紙マークがついている ・ ・ ・ 分別の難しさが見えてくる。

紙に竹が就いている扇子、布にファスナーが付いてるもの、子どもたちは意外にも知っていることが多い。

ゴミが少なくなったころには、ライターや小さな縫いぐるみなど、ゴミにはしたくない物が残る。

全てのゴミが分けられると、燃やすゴミは少なくなった。リサイクルをすることが次に使えるモノが出来る不思議、そう言う工場を見に行きたいという。

春休みのEco教室、楽しく学んだ二日間、学校が始まるとまた新しいことを学んでいく子どもたち。
ゴミの分別も意外にも子どもたちはしっかりと認識していた。
参加者は午後の来館者25名の一年生から6年生、賑やかな90分.
全員が揃ったところで、自己紹介、昨日のマイ箸つくりで手が痛くなった、お母さんに見せたよって云う子、今日も元気に参加してくれた。

先ずはNAOCO’S MAGICのリサイクルBOX、細かく破いた新聞紙が袋に入れてオマジナイを掛けると元通りになる。これには子どもたちも目を丸くした。

新聞の手品からリサイクルの不思議、ペットボトルが洋服になるという。

新聞紙を被せてあったブルーシートにはゴミの山、この中からスチール缶とアルミ缶を拾い出す。

アルミ缶とスチール缶、見分けるのが難しいと思っていると、子どもたちは磁石を使うといいよ。

瓶も色別に集めるものや、シールを剥がせるモノ等など、分別することでリサイクルがしやすくなる。

ビニールも紙に見えるものから、アルミだと思うと紙マークがついている ・ ・ ・ 分別の難しさが見えてくる。

紙に竹が就いている扇子、布にファスナーが付いてるもの、子どもたちは意外にも知っていることが多い。

ゴミが少なくなったころには、ライターや小さな縫いぐるみなど、ゴミにはしたくない物が残る。

全てのゴミが分けられると、燃やすゴミは少なくなった。リサイクルをすることが次に使えるモノが出来る不思議、そう言う工場を見に行きたいという。

春休みのEco教室、楽しく学んだ二日間、学校が始まるとまた新しいことを学んでいく子どもたち。
ゴミの分別も意外にも子どもたちはしっかりと認識していた。
マイ箸を作ろう 立科町 児童館
春休みの子どもたち、児童館でEco教室が行われる。カリキュラムは“たてしなエコ・クラブ"が毎年企画して、春と夏に二日間づつ受け持つ。
今年は「マイ箸作り」として、モッタイナイ生活の一つ、常に割り箸を持ち歩き割り箸の消費を控えようと云う、町の消費者の会に賛同してのこと。材料は町の特産品「リンゴの枝」を使うのだが、昨年の原発事故で立科町にもセシュムが飛散したと云うことから、二年前のリンゴの枝を使った。作り方はカッターで先を細く削り、その後にヒマワリのタネを絞った油を塗る。更に箸袋を作ってお持ち帰りと云う段取りとなった。

先生は木工の匠Iさん エコクラブのスタッフでもありイスや家具を作るのは趣味以上の腕前を持っている。彼の一番大切だよっていうことは、怪我をしないこと、刃モノを使ったことがない子もいるなか、慎重に作業が進められた。

小学生一年生から六年生までが参加しているが、一年生でもしっかりと刃物を使う男の子、切り出しナイフの何処が刃なのか判らないと言う女の子、見ていると怖い怖いけれど、30分もするとコツを掴み器用に刃物を操るようになるのは凄い。

6人のスタッフで目配りを怠りなく、刃物を使い切って、それなりの箸ができた。先ずは油を塗る前に、箸の正しい持ち方を教えると殆どの子が出来ている。鉛筆のように持った一本の箸の下をくぐらせるように、もう一本の箸を持つ。ガラスのビー玉を配り箸でつまませると上手に掴むのには驚いた。

自由の発想で作らせるがセンスがよい。日頃の生活に三世代で生活を共にしているのが見えるようだ。話をしてみると、お婆ちゃんに教えて貰ったと云う声があるし、男の子のナイフを器用に使う子はお爺ちゃんやお父さんと竹とんぼを作ると云う。

箸が手に馴染むことを確認した後は、ヒマワリの油を塗り込んでできあがり。今までは白っぽかった木に肌が、亜麻色に変化して木の皮の赤茶色がシットリと輝きだした。あとは箸袋を和紙で作る。これも千代紙を貼り合わせたりしながら。

割り箸を使わないでマイ箸を ・ ・ ・ とは云うが、食堂などでは衛生面から店で出す箸で食べて欲しいと云うことがあるそうだ。マイ箸と割り箸についての話題となると、白黒を求めてしまうが、これには立場を変えればいろいろある。私たちエコクラブでは子どもたちに“もったいない"の観点からマイ箸作りを始めた。
森林破壊、木工産業への妨害などと反対意見もあるが、割り箸について詳しくレポートをしているサイトがあるので下記サイトをご覧いただきたい。
「割り箸から見た環境問題2006」環境三四郎2006 年度調査報告書
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/07/h01/chopsticks2006.pdf
(著者:環境三四郎2006 年度割り箸プロジェクトにはここに掲載させて貰うことと共に、拍手を贈りたい)
今年は「マイ箸作り」として、モッタイナイ生活の一つ、常に割り箸を持ち歩き割り箸の消費を控えようと云う、町の消費者の会に賛同してのこと。材料は町の特産品「リンゴの枝」を使うのだが、昨年の原発事故で立科町にもセシュムが飛散したと云うことから、二年前のリンゴの枝を使った。作り方はカッターで先を細く削り、その後にヒマワリのタネを絞った油を塗る。更に箸袋を作ってお持ち帰りと云う段取りとなった。

先生は木工の匠Iさん エコクラブのスタッフでもありイスや家具を作るのは趣味以上の腕前を持っている。彼の一番大切だよっていうことは、怪我をしないこと、刃モノを使ったことがない子もいるなか、慎重に作業が進められた。

小学生一年生から六年生までが参加しているが、一年生でもしっかりと刃物を使う男の子、切り出しナイフの何処が刃なのか判らないと言う女の子、見ていると怖い怖いけれど、30分もするとコツを掴み器用に刃物を操るようになるのは凄い。

6人のスタッフで目配りを怠りなく、刃物を使い切って、それなりの箸ができた。先ずは油を塗る前に、箸の正しい持ち方を教えると殆どの子が出来ている。鉛筆のように持った一本の箸の下をくぐらせるように、もう一本の箸を持つ。ガラスのビー玉を配り箸でつまませると上手に掴むのには驚いた。

自由の発想で作らせるがセンスがよい。日頃の生活に三世代で生活を共にしているのが見えるようだ。話をしてみると、お婆ちゃんに教えて貰ったと云う声があるし、男の子のナイフを器用に使う子はお爺ちゃんやお父さんと竹とんぼを作ると云う。

箸が手に馴染むことを確認した後は、ヒマワリの油を塗り込んでできあがり。今までは白っぽかった木に肌が、亜麻色に変化して木の皮の赤茶色がシットリと輝きだした。あとは箸袋を和紙で作る。これも千代紙を貼り合わせたりしながら。

割り箸を使わないでマイ箸を ・ ・ ・ とは云うが、食堂などでは衛生面から店で出す箸で食べて欲しいと云うことがあるそうだ。マイ箸と割り箸についての話題となると、白黒を求めてしまうが、これには立場を変えればいろいろある。私たちエコクラブでは子どもたちに“もったいない"の観点からマイ箸作りを始めた。
森林破壊、木工産業への妨害などと反対意見もあるが、割り箸について詳しくレポートをしているサイトがあるので下記サイトをご覧いただきたい。
「割り箸から見た環境問題2006」環境三四郎2006 年度調査報告書
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/07/h01/chopsticks2006.pdf
(著者:環境三四郎2006 年度割り箸プロジェクトにはここに掲載させて貰うことと共に、拍手を贈りたい)
備えよう “明日は我が身" 第9回エコを楽しむ一日

震災の記念日3月11日に「エコを楽しむ」とは ・ ・
いろいろ意見はありますが
“明日への備えを"と題し
学びと習得の一日を過ごしました。
会場は毎度の立科町交流促進センター「耕福館」直ちに設営と云うことで、お昼の豚汁を作る班は厨房へ、飾り付けならぬ、信州の活断層や町の震災時危険地区の表示などパネル8枚を張りだしました。

他にも災害時持出用品有ると便利グッズなど、
全ての写真を撮る暇もなく先ずは一日の流れを説明。

昼飯は炊き出し体験お云うことで、
日赤のハイゼックス袋を使用
http://www.nagano.jrc.or.jp/(03)NoticeBoard/(02)BranchNews/(07)Food%20Volunteers/H200401_takidasi_.pdf



煮えたぎる鍋に米袋を投入したあとは次のプログラム
立科町の出前講座「防災 我が家の備え」
総務課の出前講座も
防災マニュアルもバージョンアップを図るとか
新たな情報を交えた説明で防災の心得を学ぶ





出前講座で熱い意見交換を終えたあとは昼飯
炊きだしの袋ご飯に豚汁
質素な炊きだしと想ったが
持ち寄りの漬け物や、果物、ケーキ
ニンジンジュースまでが登場
震災を想いながら、食の大切さを感じました。





昼飯は歓談をしながらの楽しいひととき
展示物を見る間もなく次のプログラムは
川西消防署の救命救急訓練
今回は3時間コース
受講者には講座受講証が発行されるという
受講しているときは普段見られない真剣な眼差し
一つの体験がいつか人の命を救うと云う








救命救急講座が終わり一同大感謝
第9回のエコを楽しむ会も無事に終わり
実あるものとなりました。
冷たい風を受けながらも外で頑張った
ソーラークッカーと太陽光発電
今回は使うことがなかったもの明日への備えとして
人もバッテリーも充分に蓄電されました。


町の防災担当総務課担当職員
日曜日でありがながらも出前講座ありがとうございました。
川西消防署の
救命救急師、講座担当の方 ありがとうございました。
3.11の2:46全員での黙祷が世界の心を一つにしたことと想います。
たてしなエコ・クラブのイベントでは
多くの方の参加ありがとうございました。
今日の体験が新たな発展に
向かうことを想いに託し感謝
エコクラブのスタッフの皆さんお疲れさまでした。
第8号 たてしなエコ・クラブ会報
エコな皆さま
たてしなエコ・クラブより会報9号をお届けします。
お読みなられた乾燥、ご意見などありましたが、立科町町民活動センター事務局宛ご一報ください。
また、印刷した会報、バックナンバーなどご入り用のかたも、上記事務局へお問合せください。




(クリックすると大きな画面になります)
たてしなエコ・クラブより会報9号をお届けします。
お読みなられた乾燥、ご意見などありましたが、立科町町民活動センター事務局宛ご一報ください。
また、印刷した会報、バックナンバーなどご入り用のかたも、上記事務局へお問合せください。




(クリックすると大きな画面になります)
零下のなか段ボールは55℃と元気な姿を維持している
新年も半月過ぎてしまい、今日は小正月、昨夜の新年会の生ゴミと、午前中に開いた集落のどんど焼きででた生ゴミを合わせて投入する。
生ゴミを投入しようと被いをとると中からは暖かい空気が立ちのぼる。

温度計を見ると55℃、外気の温度は0℃、あらためて微生物の力に驚く。

天地返しをして新鮮な空気を含ませたあと、中央に窪みを付けて今日の生ゴミを入れる。

生ゴミを入れた後は、正月に使った食用油を敏に取り置きしたものを少しだけ上から振りかけた。

廻りの偉材と生ゴミを混ぜ合わせる。

作業のお仕舞いは新聞紙のフタをすrのだが、中に落ちないように苗かごをしたに置いた。
これは暖かさに誘われた野良猫が上に乗っても中に落ちないようにするにはグットアイディアなものだろう。

生ゴミを投入しようと被いをとると中からは暖かい空気が立ちのぼる。

温度計を見ると55℃、外気の温度は0℃、あらためて微生物の力に驚く。

天地返しをして新鮮な空気を含ませたあと、中央に窪みを付けて今日の生ゴミを入れる。

生ゴミを入れた後は、正月に使った食用油を敏に取り置きしたものを少しだけ上から振りかけた。

廻りの偉材と生ゴミを混ぜ合わせる。

作業のお仕舞いは新聞紙のフタをすrのだが、中に落ちないように苗かごをしたに置いた。
これは暖かさに誘われた野良猫が上に乗っても中に落ちないようにするにはグットアイディアなものだろう。

冬支度その後 新聞紙は温もりの源だった
28日に冬支度が整った“さくら” その後の断熱効果はどのくらいかを見ていない。
師走だと云うのに生ゴミが出るのが少なく、今日になってやっと600g程度を“さくら”に入れることができた。
段ボールを開けてビックリ!! シットリというかびっしょりに近いほど段ボールの内側が濡れていた。

苗かごに乗せた新聞紙もぐっしょり。しばし、日に干さなくてはならなかった。

基材の温度は25℃と汗をかいたにしてピークを過ぎたのか。

このあとはいつものように基材を天地返しして野菜屑のみの生ゴミを入れた。
次回は段ボールの蓋を閉めないことにして、先ずは苗かごを乗せた。これには深い意味があり、厳寒の外で唯一暖かさを提供してくれる段ボールを頼りにしている野良猫たちがいる。
彼らが段ボールの上に乗ったときに中に落ち込むのを防ぐためにこの苗かごは重要な役目を果たしてくれる。

苗かごの上には断熱効果を高めるために新聞紙を2日分かぁ~るく乗せた。

作業の終わりは段ボールの蓋を閉めずに、今回は布で覆いをした。

まだまだ寒さは厳しくなる。
12月27日は零下10℃近くになったが、この先は更に気温は下がるだろう。
快晴の被い東信州、生ゴミの堆肥化は冬ならではのアイテムとしたい。

師走だと云うのに生ゴミが出るのが少なく、今日になってやっと600g程度を“さくら”に入れることができた。
段ボールを開けてビックリ!! シットリというかびっしょりに近いほど段ボールの内側が濡れていた。

苗かごに乗せた新聞紙もぐっしょり。しばし、日に干さなくてはならなかった。

基材の温度は25℃と汗をかいたにしてピークを過ぎたのか。

このあとはいつものように基材を天地返しして野菜屑のみの生ゴミを入れた。
次回は段ボールの蓋を閉めないことにして、先ずは苗かごを乗せた。これには深い意味があり、厳寒の外で唯一暖かさを提供してくれる段ボールを頼りにしている野良猫たちがいる。
彼らが段ボールの上に乗ったときに中に落ち込むのを防ぐためにこの苗かごは重要な役目を果たしてくれる。

苗かごの上には断熱効果を高めるために新聞紙を2日分かぁ~るく乗せた。

作業の終わりは段ボールの蓋を閉めずに、今回は布で覆いをした。

まだまだ寒さは厳しくなる。
12月27日は零下10℃近くになったが、この先は更に気温は下がるだろう。
快晴の被い東信州、生ゴミの堆肥化は冬ならではのアイテムとしたい。

その後の“さくら”防寒はバッチリと施す
“さくら”はその後も順調に生ゴミを分化しつつ活発な微生物の営みを見せている。
しかし、師走も末になるあたりは雪も見え、段ボール一重では寒さが身にしみるようだ。
そこで、冬用の分厚いコートと云うわけではないが、外側に一廻り大きな段ボールを設え、間には新聞紙を丸めて詰め込んだ。
右側にうのは昨年の冬に二重にした段ボールで中では堆肥化した基材が熟成を待っている。

一重の段ボールでは冬になると基材の温度は0℃前後、これでは微生物は冬眠してしまう。

一廻り大きな段ボールに、使用中の段ボールを下の苗かごと中の基材ごと中にいれる。
内側の隙間には新聞紙を丸めてしっかりと断熱効果を高める。

上には苗かごを乗せて発酵温度ででる蒸気を解放できるようにする。
苗かごの上には更に新聞紙二日分を軽く乗せて断熱効果を図る。

更に寒気団が来るということで段ボールの蓋を閉めた。

これで“さくら”の冬の対策はバッチリとんった。
云うまでもないが、我が家の冷蔵庫も暮れの大掃除とかでカロリーの高い食品が賞味期限切れとやらで放出された。
果たしてエコな生活を送っているのか些か疑問を呈するものだが、今日もしっかりと生ゴミ投入した。
しかし、師走も末になるあたりは雪も見え、段ボール一重では寒さが身にしみるようだ。
そこで、冬用の分厚いコートと云うわけではないが、外側に一廻り大きな段ボールを設え、間には新聞紙を丸めて詰め込んだ。
右側にうのは昨年の冬に二重にした段ボールで中では堆肥化した基材が熟成を待っている。

一重の段ボールでは冬になると基材の温度は0℃前後、これでは微生物は冬眠してしまう。

一廻り大きな段ボールに、使用中の段ボールを下の苗かごと中の基材ごと中にいれる。
内側の隙間には新聞紙を丸めてしっかりと断熱効果を高める。

上には苗かごを乗せて発酵温度ででる蒸気を解放できるようにする。

苗かごの上には更に新聞紙二日分を軽く乗せて断熱効果を図る。

更に寒気団が来るということで段ボールの蓋を閉めた。

これで“さくら”の冬の対策はバッチリとんった。
云うまでもないが、我が家の冷蔵庫も暮れの大掃除とかでカロリーの高い食品が賞味期限切れとやらで放出された。
果たしてエコな生活を送っているのか些か疑問を呈するものだが、今日もしっかりと生ゴミ投入した。
ダンボール式生ゴミ堆肥化 の 今
このところ生ゴミ堆肥のことをUPしていなかった。
相変わらず生ゴミや食物残渣は全て段ボールにいれている。
尤も、畑の大根などの葉は庭のコンポストや畑の畝に置くようにしている。
朝飯を片付けたあと生ゴミを段ボールコンポストに入れる。
毎日入れるわけではなく2日分くらいたまったときに入れるようにしている。
生ゴミだけではなく人が食べるものの残渣などほとんどのものが入る。
下の写真右は米ヌカや園芸用スコップなどを入れてある。右の段ボールは現在熟成中のもの。
今は生ゴミを投入しているのは中央の段ボール。これは9月に新しくしたもの。
今朝も布の覆いをはずすと中の温度計は54℃を指していた。
日曜日に入れたものが栄養価の高いモノだったのだろう。
先ずは中を充分に攪拌して底まで新鮮な空気を入れる。
これは生ゴミを分解してくれる微生物が好気性(空気を好む菌)のためだ。

攪拌するときの注意だが
園芸用の移植コテや先のとがったスコップで深く掘り起こそうとすると段ボールを突き破ってしまう。
俺もだいぶ失敗を重ねてから先の四角いスコップに変えた。
段ボール箱の幅より少し狭いくらいの大きなスコップに変えた。
これが頗る使いやすいし、攪拌が短時間でできる。

基材(段ボールの中身)を天地返ししたら中央に窪みを作る。
くぼんだところに生ゴミを入れ、米ヌカを一握り程度入れて混ぜ合わせる。

更に廻りの基材ともよく混ぜ合わせる。
これは生ゴミにできるだけ多くの微生物直が接するようにするためだ。

最後は上を平らに均す。
Coffeeを入れたカスなどたまっていれば上に撒いてやるのものよい。
匂いはほとんど気にならないが、鯖の頭など大きな生ものを入れるとアンモニア臭がでる。
匂いがでたら頻繁に攪拌して新鮮な空気を送り込んでやると解決する。
これで基のように布を掛けて次の生ゴミがでるまで静かに置けば良い。
雨に当たらずに陽に当たるところに置く。
これから寒さが厳しくなったら一廻り大きな段ボールに入れてやるとよい。
相変わらず生ゴミや食物残渣は全て段ボールにいれている。
尤も、畑の大根などの葉は庭のコンポストや畑の畝に置くようにしている。
朝飯を片付けたあと生ゴミを段ボールコンポストに入れる。
毎日入れるわけではなく2日分くらいたまったときに入れるようにしている。
生ゴミだけではなく人が食べるものの残渣などほとんどのものが入る。
下の写真右は米ヌカや園芸用スコップなどを入れてある。右の段ボールは現在熟成中のもの。
今は生ゴミを投入しているのは中央の段ボール。これは9月に新しくしたもの。

今朝も布の覆いをはずすと中の温度計は54℃を指していた。
日曜日に入れたものが栄養価の高いモノだったのだろう。

先ずは中を充分に攪拌して底まで新鮮な空気を入れる。
これは生ゴミを分解してくれる微生物が好気性(空気を好む菌)のためだ。

攪拌するときの注意だが
園芸用の移植コテや先のとがったスコップで深く掘り起こそうとすると段ボールを突き破ってしまう。
俺もだいぶ失敗を重ねてから先の四角いスコップに変えた。
段ボール箱の幅より少し狭いくらいの大きなスコップに変えた。
これが頗る使いやすいし、攪拌が短時間でできる。

基材(段ボールの中身)を天地返ししたら中央に窪みを作る。
くぼんだところに生ゴミを入れ、米ヌカを一握り程度入れて混ぜ合わせる。

更に廻りの基材ともよく混ぜ合わせる。
これは生ゴミにできるだけ多くの微生物直が接するようにするためだ。

最後は上を平らに均す。
Coffeeを入れたカスなどたまっていれば上に撒いてやるのものよい。
匂いはほとんど気にならないが、鯖の頭など大きな生ものを入れるとアンモニア臭がでる。
匂いがでたら頻繁に攪拌して新鮮な空気を送り込んでやると解決する。

これで基のように布を掛けて次の生ゴミがでるまで静かに置けば良い。
雨に当たらずに陽に当たるところに置く。
これから寒さが厳しくなったら一廻り大きな段ボールに入れてやるとよい。
脱原発 学習会 原発?ほんまかいな
11月27日(日) 午後1時30分~午後4時
たてしなエコ・クラブでは3月の福島原子力発電所の事故から日を追って原発のあり方、放射能の知識など集まる毎いスタッフでの話題の中心になってきた。
それでは私たちに何ができるかということから考えると、全てのことが経済を基に勧められ、人の生きることを基本とした尺度が蔑ろにされているのではないかとなる。
学習会の会場は立科町老人福祉センター集会室を会場とした。先ずはDVD「原発?ほんまかいな」を全員で視聴。原発がナゼ日本に54基もできてしまったのか?生活の電気よりも経済優先の電気事業利権が渦巻くことと放射能が人に影響を与えることなど評価の基準として算出されない理論が詳らかになっている。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

会員数は70余名、今日の案内は全員に出してあるが、何時もは半数があつまるのだが、今日は日が悪いのか集まった人は4分の1と云うところだろう。もっとも日頃の生活に放射能の影響は関係ないと言い切る高齢者が多い団体故のことだろう。しかし、小さな子どもを持つお母さんや父親が参加してくれたのは嬉しい。

会場の受付には当日の資料と上田市や東御市の仲間のイベント情報などが並んだ。また、来月12月13日には立科町の「ゴミ減らしま専科」という団体が段ボールで生ゴミを堆肥化する講習会を開くと云う案内があった。いろいろな団体や地域の人が集うことで情報が広まり更に次の展開に発展することを願う。

DVDを見た後は別室に移りお茶や菓子リンゴまででるアットホームな中でそれぞれが感じたこと、他の団体での活動している話がでた。原発はダメだと云うことは皆が思っているし感じている。しかし、今の日本の世の中が全てが経済で進められることに、憤りを感じているとと云う声が多かった。

エコクラブとして今日の話が更に発展して、原発をヤメル、電気は原子力を使わないもので賄うことで生活もそれに合わせようと云う動きが確実に出ることだろう。しかし、その反面、政治、経済の動きがどのように変化して呉れるのか?政治家が我々一般市民と同じような尺度を持ってくれると嬉しいと云う願望を持たざるを得ない。

お茶を飲みながらの話に参加してくれたのは少ない人数だが有意義な集まりだったとの声。
次回に向けてたてしなエコ・クラブとして何ができるのだろう。
たてしなエコ・クラブでは3月の福島原子力発電所の事故から日を追って原発のあり方、放射能の知識など集まる毎いスタッフでの話題の中心になってきた。
それでは私たちに何ができるかということから考えると、全てのことが経済を基に勧められ、人の生きることを基本とした尺度が蔑ろにされているのではないかとなる。
学習会の会場は立科町老人福祉センター集会室を会場とした。先ずはDVD「原発?ほんまかいな」を全員で視聴。原発がナゼ日本に54基もできてしまったのか?生活の電気よりも経済優先の電気事業利権が渦巻くことと放射能が人に影響を与えることなど評価の基準として算出されない理論が詳らかになっている。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

会員数は70余名、今日の案内は全員に出してあるが、何時もは半数があつまるのだが、今日は日が悪いのか集まった人は4分の1と云うところだろう。もっとも日頃の生活に放射能の影響は関係ないと言い切る高齢者が多い団体故のことだろう。しかし、小さな子どもを持つお母さんや父親が参加してくれたのは嬉しい。

会場の受付には当日の資料と上田市や東御市の仲間のイベント情報などが並んだ。また、来月12月13日には立科町の「ゴミ減らしま専科」という団体が段ボールで生ゴミを堆肥化する講習会を開くと云う案内があった。いろいろな団体や地域の人が集うことで情報が広まり更に次の展開に発展することを願う。

DVDを見た後は別室に移りお茶や菓子リンゴまででるアットホームな中でそれぞれが感じたこと、他の団体での活動している話がでた。原発はダメだと云うことは皆が思っているし感じている。しかし、今の日本の世の中が全てが経済で進められることに、憤りを感じているとと云う声が多かった。

エコクラブとして今日の話が更に発展して、原発をヤメル、電気は原子力を使わないもので賄うことで生活もそれに合わせようと云う動きが確実に出ることだろう。しかし、その反面、政治、経済の動きがどのように変化して呉れるのか?政治家が我々一般市民と同じような尺度を持ってくれると嬉しいと云う願望を持たざるを得ない。

お茶を飲みながらの話に参加してくれたのは少ない人数だが有意義な集まりだったとの声。
次回に向けてたてしなエコ・クラブとして何ができるのだろう。
会報7号のお届け
皆さん こんにちは
会報7号をお届けします。
従来、奇数号は7月の発行でしたが、今回は『たてしな環境フェア2011』の開催に合わせて9月となりました。




会報7号をお届けします。
従来、奇数号は7月の発行でしたが、今回は『たてしな環境フェア2011』の開催に合わせて9月となりました。




Eco教室 町の子どもたちは環境博士
8月17日(水)朝の曇り空も午後になる青空がのぞき、眩しい太陽が顔をだしてくれた。
昨年につづき立科町の「子ども未来館」児童館のEco教室、この企画も今年で第4回を迎えるだろうか。
スタッフは4名でそれぞれが得意分野を担当し17名の夏休み終了前のひとときを楽みました。
始まりは1時30分 木陰でEcoの話をクイズを織り交ぜながらスタッフの紹介と子どもたちのコミュニケーション、3年連続で参加している子どももいるなか、クイズには95%の回答率、“家でも学校でもEcoの話をするよ”と話す子ども。

15分間芝生に座っての話から、今度はソーラークッカーで「焼きバナナ」作りにかかった。バナナは焼かないよ、そのまま食べる と云う子どもたちに“美味しさで太陽の力を知ってもらう”これがたてしなエコ・クラブの定番となっている。熱したフライパンでバターを溶かしそこに厚切りバナナを並べる、片面に焦げ目が着いたたらひっくり返し、ザラメを少々振りかける。このザラメの溶けて焦げる香とバナナが混ざり合うと、太陽の美味しさに一同ビックリ・・・太陽nありがたさをじっかん。

しかし、今日は曇に見え隠れする太陽にバナナは少しおあずけ、その間に太陽の光を電気にして模型の車やメリーゴーランドを回すことに熱中した。

焼きバナナを口に入れて、ソーラークッカーで沸かした麦茶で一休み、木陰を通り抜けてくる風の心地よさを感じました。一休みをして
こんどはCO2の計測です。集まった子どもたちは小学生1年から4年生、シーオーツーが二酸化炭素だと云うことを知っています。そして酸素ととの関係も・・・ 子どもたちの環境への関心の高さにはスタッフ一同驚きです。 皆で小さく丸くなって計測器具に息を吹きかける、人間の二酸化炭素の排出は?さて ・・・

次は裏の小高い山に登り、クヌギ林の中でCO2の計測です。
子どもたちは毎日の遊び場で改めて空気の綺麗なことを知り納得、木の葉を集めたり蟻の行列に着いて歩いたり、しばし、自然観察となりました。

もとの場所にもどって今日のおさらいです。
太陽の力とそれをどうのように利用できるか?子どもたちは原発のことも、日本が自然エネルギーをもっと使おうということも知っていました。
太陽でお湯を沸かすこと、料理ができること、でも紫外線は身体に悪いことなどEco教室のおさらいです。

今日の資料を読み直して子どもたちに聞いてみると一年生はまだ難しいながら、「頭の中で知っていることを言葉で表すことができない、ゆっくりと彼の言葉を繰り返しながら聞いていくとしっかりと自分の理解していることに驚いた。

最後には今日の資料を家に持ち帰り、家族で話あって欲しいこと。子どもたちに感想を聞くと、「この町にいられて良かった」と云うことがかえって来ました。

いつの日か次の世代にバトンタッチされることを願って
<子どもたちに持ち帰ってもらったパンフレット >

子ども未来館の学習プログラムに参加できたこと ・ ・ ・ なんとも楽しく心地よい一日が過ごせました。
たてしなエコ・クラブスタッフ一同 ありがとうございます
昨年につづき立科町の「子ども未来館」児童館のEco教室、この企画も今年で第4回を迎えるだろうか。
スタッフは4名でそれぞれが得意分野を担当し17名の夏休み終了前のひとときを楽みました。
始まりは1時30分 木陰でEcoの話をクイズを織り交ぜながらスタッフの紹介と子どもたちのコミュニケーション、3年連続で参加している子どももいるなか、クイズには95%の回答率、“家でも学校でもEcoの話をするよ”と話す子ども。

15分間芝生に座っての話から、今度はソーラークッカーで「焼きバナナ」作りにかかった。バナナは焼かないよ、そのまま食べる と云う子どもたちに“美味しさで太陽の力を知ってもらう”これがたてしなエコ・クラブの定番となっている。熱したフライパンでバターを溶かしそこに厚切りバナナを並べる、片面に焦げ目が着いたたらひっくり返し、ザラメを少々振りかける。このザラメの溶けて焦げる香とバナナが混ざり合うと、太陽の美味しさに一同ビックリ・・・太陽nありがたさをじっかん。

しかし、今日は曇に見え隠れする太陽にバナナは少しおあずけ、その間に太陽の光を電気にして模型の車やメリーゴーランドを回すことに熱中した。

焼きバナナを口に入れて、ソーラークッカーで沸かした麦茶で一休み、木陰を通り抜けてくる風の心地よさを感じました。一休みをして
こんどはCO2の計測です。集まった子どもたちは小学生1年から4年生、シーオーツーが二酸化炭素だと云うことを知っています。そして酸素ととの関係も・・・ 子どもたちの環境への関心の高さにはスタッフ一同驚きです。 皆で小さく丸くなって計測器具に息を吹きかける、人間の二酸化炭素の排出は?さて ・・・

次は裏の小高い山に登り、クヌギ林の中でCO2の計測です。
子どもたちは毎日の遊び場で改めて空気の綺麗なことを知り納得、木の葉を集めたり蟻の行列に着いて歩いたり、しばし、自然観察となりました。

もとの場所にもどって今日のおさらいです。
太陽の力とそれをどうのように利用できるか?子どもたちは原発のことも、日本が自然エネルギーをもっと使おうということも知っていました。
太陽でお湯を沸かすこと、料理ができること、でも紫外線は身体に悪いことなどEco教室のおさらいです。

今日の資料を読み直して子どもたちに聞いてみると一年生はまだ難しいながら、「頭の中で知っていることを言葉で表すことができない、ゆっくりと彼の言葉を繰り返しながら聞いていくとしっかりと自分の理解していることに驚いた。

最後には今日の資料を家に持ち帰り、家族で話あって欲しいこと。子どもたちに感想を聞くと、「この町にいられて良かった」と云うことがかえって来ました。

いつの日か次の世代にバトンタッチされることを願って
<子どもたちに持ち帰ってもらったパンフレット >

子ども未来館の学習プログラムに参加できたこと ・ ・ ・ なんとも楽しく心地よい一日が過ごせました。
たてしなエコ・クラブスタッフ一同 ありがとうございます
夏本番 生ゴミはダンボールで堆肥化しよう
ダンボールコンポストも梅雨が明け真夏の暑い気温に益々元気さを見せている。
一昨日入れたキャベツの外葉と分厚い芯も全て分解されただろう。
覆いをあけると既に湿り気のある空気が立ち上る。

新鮮な空気を底の方まで入れるためしっかりとスコップで天地返しをしながら攪拌する。

今日の生ゴミは普段の2日分に加えて、昨日のジャム作りででた残渣を入れる。
これも桑の実の軸やフサスグリの種がある。酸味もるが圧倒的に糖分が勝っているので微生物の発酵には助けになるだろう。
また、四角いタッパーの入れ物は二日分の生ゴミ、夏はふたを閉めるのでこの手の容器は都合が良い。
上に白く見えるのは冷蔵庫で眠っていたチーズだ。もったいないと思うが、冷蔵庫特有の臭いがついてしまい口に入れるのはできない。ビニールに入っているのは漬け物?それとも佃煮の古いモノのようだ。

天地返しした基材の中央に生ゴミを投入 ・ ・ ・

生ゴミを入れた上に米糠をいれる。この量はアバウト、スコップの先の方に少しだけ入れれば良い。

投入した生ゴミと米糠をまんべんなく混ぜ合わせる。
これにより生ゴミに微生物が取り付きよくなるという。

あとは平らにならし、生ゴミが基材の上に出ないようにするだけ
温度計を中央に差し込み、一件落着となる

あとはダンボールの上を布で覆い、虫が入らないようにする。
これは雨に当たらないところ、陽の良く当たるところに置くのがベストだ。

夏は一日おきくらいに生ゴミを投入するが、その生ゴミは余り水分を含んでいない方がよい。
野菜を洗う前にとりわけ、人が食べる部分と生ゴミとするモノを分けるとあとがスムーズに行く。
夏の暑いさかり生ゴミをため込んで臭い思いをした人は多いだろう。
何でもないことだが、10分間の余裕を持って生ゴミを各自で処分すれば、ゴミ焼却で化石燃料を使うこともないだろう。
なんと言っても、 店からもらってくるダンボールと落ち葉の積もった腐葉土、そして、コイン精米機からでる米糠で生ゴミの分解ができる。材料費はホボ無料ということになる。
夏場だけでも是非Tryしてほしい。出来上がった基材は堆肥として花壇や植木に、家庭菜園の肥料になる。
これぞ循環型エコ生活ではありませんか?
一昨日入れたキャベツの外葉と分厚い芯も全て分解されただろう。
覆いをあけると既に湿り気のある空気が立ち上る。

新鮮な空気を底の方まで入れるためしっかりとスコップで天地返しをしながら攪拌する。

今日の生ゴミは普段の2日分に加えて、昨日のジャム作りででた残渣を入れる。
これも桑の実の軸やフサスグリの種がある。酸味もるが圧倒的に糖分が勝っているので微生物の発酵には助けになるだろう。
また、四角いタッパーの入れ物は二日分の生ゴミ、夏はふたを閉めるのでこの手の容器は都合が良い。
上に白く見えるのは冷蔵庫で眠っていたチーズだ。もったいないと思うが、冷蔵庫特有の臭いがついてしまい口に入れるのはできない。ビニールに入っているのは漬け物?それとも佃煮の古いモノのようだ。

天地返しした基材の中央に生ゴミを投入 ・ ・ ・

生ゴミを入れた上に米糠をいれる。この量はアバウト、スコップの先の方に少しだけ入れれば良い。

投入した生ゴミと米糠をまんべんなく混ぜ合わせる。
これにより生ゴミに微生物が取り付きよくなるという。

あとは平らにならし、生ゴミが基材の上に出ないようにするだけ
温度計を中央に差し込み、一件落着となる

あとはダンボールの上を布で覆い、虫が入らないようにする。
これは雨に当たらないところ、陽の良く当たるところに置くのがベストだ。

夏は一日おきくらいに生ゴミを投入するが、その生ゴミは余り水分を含んでいない方がよい。
野菜を洗う前にとりわけ、人が食べる部分と生ゴミとするモノを分けるとあとがスムーズに行く。
夏の暑いさかり生ゴミをため込んで臭い思いをした人は多いだろう。
何でもないことだが、10分間の余裕を持って生ゴミを各自で処分すれば、ゴミ焼却で化石燃料を使うこともないだろう。
なんと言っても、 店からもらってくるダンボールと落ち葉の積もった腐葉土、そして、コイン精米機からでる米糠で生ゴミの分解ができる。材料費はホボ無料ということになる。
夏場だけでも是非Tryしてほしい。出来上がった基材は堆肥として花壇や植木に、家庭菜園の肥料になる。
これぞ循環型エコ生活ではありませんか?
今年も登場 佐久環境フェア
五月五日は毎年恒例の、佐久環境フェアにたてしなエコ・クラブで参加した。今年のメインは段ボール式生ゴミ堆肥化、ブースのセッティングをしている内からいろいろ聞いてくる人が多い。

若い夫婦で子どもの将来のことを話す人、生ゴミの臭いをなんとかできないか?と云う中年女性、暖かくなるにつれて生ゴミの悩みは多いようだ。堆肥となった完成品1kg(プランターの元肥)は用意していったものは完売した。また、腐葉土と米糠は2セット販売できた。販売することが目的ではなく、生ゴミは資源として畑に戻すと云う、循環を大切にしようと云う趣旨だ。

環境フェアは様々なブースが参加しているが、多くは長野県の出先機関が多い。自転車の発電量を量ってそれなりの商品を出していた。

エコクラブのブースは生ゴミ堆肥の実演、臭いと言う人、やってみたかったと材料を買い求める人と様々

太陽も朝は雲に隠れていたが、昼には顔を出すと本領発揮、看板以上に人寄せ効果は抜群となった。

午後3時で終了と云うことで短時間だったが、朝から座ることなく沢山の人と生ゴミについて話をすることができた。持ち込んだ手作り資料は全て手渡すことができたので、多くの人が生ゴミを燃やすゴミに出さなくなるとを願いたい
生ゴミは焼却炉にはこばれてもそのままでは燃えない、燃やすためには石油など化石燃料を使いながら焼却させる。化石燃料が炉の温度を高温にするため、今度は水道水を霧状にして噴霧すると云う。生ゴミを燃やさない、腐らせないことが大切、今回も腐ることと発酵する違いを説明するのが難しかった。解りやすくパネル表示することが次の課題だろう。


若い夫婦で子どもの将来のことを話す人、生ゴミの臭いをなんとかできないか?と云う中年女性、暖かくなるにつれて生ゴミの悩みは多いようだ。堆肥となった完成品1kg(プランターの元肥)は用意していったものは完売した。また、腐葉土と米糠は2セット販売できた。販売することが目的ではなく、生ゴミは資源として畑に戻すと云う、循環を大切にしようと云う趣旨だ。

環境フェアは様々なブースが参加しているが、多くは長野県の出先機関が多い。自転車の発電量を量ってそれなりの商品を出していた。

エコクラブのブースは生ゴミ堆肥の実演、臭いと言う人、やってみたかったと材料を買い求める人と様々

太陽も朝は雲に隠れていたが、昼には顔を出すと本領発揮、看板以上に人寄せ効果は抜群となった。

午後3時で終了と云うことで短時間だったが、朝から座ることなく沢山の人と生ゴミについて話をすることができた。持ち込んだ手作り資料は全て手渡すことができたので、多くの人が生ゴミを燃やすゴミに出さなくなるとを願いたい
生ゴミは焼却炉にはこばれてもそのままでは燃えない、燃やすためには石油など化石燃料を使いながら焼却させる。化石燃料が炉の温度を高温にするため、今度は水道水を霧状にして噴霧すると云う。生ゴミを燃やさない、腐らせないことが大切、今回も腐ることと発酵する違いを説明するのが難しかった。解りやすくパネル表示することが次の課題だろう。

第8回 エコを楽しむ一日
第8回 仲間とエコを楽しむ一日
実践家と共に体験する燻製の世界
3月13日(日)午前10時~午後3時
立科町交流促進センター「耕福館」
日本、いや世界中が東北関東太平洋沖地震の津波災害に注視している中、我々たてしなエコ・クラブ素たっフは今日の開催を中止するか?と協議いたが、楽しむイベントながら、エコ的に食を考える内容なので許されるだろうと開催をした。
メインは「一手間かけて美味しいエコ」と云うことで、市販の食材を燻すことで美味しくしようと云うことだ。
燻している間に時間があるので映画『食の未来・2004』と言う米国政府の食料政策で遺伝子組み換えに大義名分を加え企業と政府が儲けることが先に立つ怖い話のものだ。

燻製、燻すには樹種を選ばなくてはならないが、この地立科町にはリンゴ、胡桃の木は豊富にあるし、毎年選定を施すので捨てられる枝が沢山でる。また、楢なども山に行けば手軽に手に入るもの。

燻したものは鰺の開き、ソーセージ、かまぼこ、ちくわ、それに、参加者が持ち寄った手作りの様々な料理t玄米にキビや黒米、赤米を混ぜたオニギリがテーブルを賑わした。

会食が一段落したしたあとは、それぞれ近況を話したが、話題は災害の大きさに驚きと怖さが語られた。
そして、我々でも何か出来ないかと云うことで、当座できることはカンパをしようということになった。

実践家と共に体験する燻製の世界
3月13日(日)午前10時~午後3時
立科町交流促進センター「耕福館」
日本、いや世界中が東北関東太平洋沖地震の津波災害に注視している中、我々たてしなエコ・クラブ素たっフは今日の開催を中止するか?と協議いたが、楽しむイベントながら、エコ的に食を考える内容なので許されるだろうと開催をした。
メインは「一手間かけて美味しいエコ」と云うことで、市販の食材を燻すことで美味しくしようと云うことだ。
燻している間に時間があるので映画『食の未来・2004』と言う米国政府の食料政策で遺伝子組み換えに大義名分を加え企業と政府が儲けることが先に立つ怖い話のものだ。

燻製、燻すには樹種を選ばなくてはならないが、この地立科町にはリンゴ、胡桃の木は豊富にあるし、毎年選定を施すので捨てられる枝が沢山でる。また、楢なども山に行けば手軽に手に入るもの。

燻したものは鰺の開き、ソーセージ、かまぼこ、ちくわ、それに、参加者が持ち寄った手作りの様々な料理t玄米にキビや黒米、赤米を混ぜたオニギリがテーブルを賑わした。

会食が一段落したしたあとは、それぞれ近況を話したが、話題は災害の大きさに驚きと怖さが語られた。
そして、我々でも何か出来ないかと云うことで、当座できることはカンパをしようということになった。

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